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コラム

女性向け風俗の注意点

風俗の楽しみ方
2017年12月24日

女性向け風俗の種類についてご説明しましたが、

女性向け風俗について

女性向け風俗の専門用語

今回は女性向け風俗を利用するにあたって注意したい点についてお話したいと思います。

 

利用の際に

まず、女性向け風俗を上手に利用するコツについてまとめます。

サービス内容の確認

女性向け風俗には様々な種類があります。恋愛気分を味わいたいのか、性的に満たされたいのか、また特殊な性癖について相談したいのか…など、目的に応じた店舗を探しましょう。

事前にメールで相談して、誠実に対応してくれるところを利用するというのも確実だと思います。

料金について

風俗店には料金システムもいろいろあります。

1時間〇千円などのように時間単位で事前に予約することになると思いますが、ほとんどのケースでこのサービス料金以外に追加で支払いが必要になります。特に注意したいのが、出張費・ホテル代・デート代などの支払いです。

  • 出張費:担当キャストが事務所から待ち合わせ場所まで来るための出張費用です。都市部の場合は電車などを利用することもありますが、車で1~2時間かけて来る場合2千円ほど支払います。
  • ホテル代:ホテル代も利用する女性が支払う場合が多いです。ラブホテルの場合は数時間の利用で5千円ほどでしょうか。ラブホテルは自分で選んでもいいですが、お店に任せてしまうのが楽だと思います。「なるべく安く」「1万円くらいできれいなところ」など、ある程度リクエストすればおすすめのホテルを教えてくれると思います。他にも、SMルームなど変わった部屋のあるホテルもありますので、検索サイトなどで調べてみると楽しいかもしれません。(ハピホテ
  • デート代:食事などをとった場合は、2人分の支払いをします。特に出張ホストではデートでいろいろ周ることもあると思いますので、お財布に余裕をもっておきましょう。

また延長料金についてもよく確認しておきましょう。

時間制のサービスの場合、「出会ってから別れるまでの料金」なのか「ホテルについて相談をして、施術が始まってから」なのかは要注意です。また、施術を勝手に延長されるような悪質業者も一部存在しますが、それについては後ほどまた説明します。

病気のリスク

性風俗は裸で肌を接触することも多いサービスです。当然、なんらかの病気に感染する可能性も存在しています。

性病は性器からはもちろん、口からや傷口から感染することもあります。定期的に性病検査の結果を示している店舗、清潔感のある施術者を選び、利用する側としても利用前後はなるべく体を清潔に保つなど感染から体を守りましょう。

詳しくは女医さんからのアドバイスを参考にしてください。

利用地域について

出張型の性風俗では、こちらが指定した場所で待ち合わせてホテルへ行くことがほとんどです。

どこを待ち合わせにするかですが、「知り合いに会わないよう少し自宅から遠く」「ラブホテルの近く」「出張費が安くすむよう店舗の近く」という人が多いようです。

格安のラブホテルが密集している地域なども都市部にはありますので、予約時に店舗に相談するのもいいと思います。

 

犯罪に巻き込まれないために

無届店舗について

性風俗は、法律で性風俗関連特殊営業というものに分類されており、すべての店舗は都道府県へ営業届を出さなければいけません。

この届出には責任者の本名や事務所所在地が記載されているため、万が一利用者と店舗などがトラブルになった際に警察を通じて照会することができます。被害にあったとき唯一頼れるものですので、利用店舗が届出を出しているかは必ず確認しましょう。店舗のホームページ上で届出書の画像を載せている場合も多いです。照会には届出書の「届出番号」「都道府県」が必要です。(番号だけではだめ!)風営法第三十一条の二により店舗は関係者に求められた際に届出書を提示する義務があります。

ちなみに、これは”届出”であって”許可”ではありません。飲食店などは国のチェックや資格の元、食中毒など問題が生じないと判断された店舗のみが営業しています。それに対して風俗店の届出は犯罪が起きた場合に後から対処ができるためのものです。

「国から許可を受けています!」なんていう店舗は完全に勘違いをしていることになります。ですので、ここでお話しているような性病や犯罪にはできる限り自分で対処できるよう注意をして店舗を選びましょう。

本番行為について

本番行為とは性行為を指しますが、実はこれは売春防止法で風俗店では原則禁止されています。

しかしながら、これは男性向け風俗店での「女性従業員に不特定多数との売春を斡旋する」ことを特に禁止したもので、特定の相手(愛人など)自分自身が金銭を受け取って行われる本番行為は黙認されているのが現状のようです。

男性向けのソープランドなどでも、「女性従業員と利用者の個人的な恋愛の一環」という形で行われているようです。女性向け風俗に関しては歴史が浅いこともありまだ大きな事件などはないですが、店舗ごとの判断となっているのではないでしょうか。

注意としては、本番行為を店舗から強要されることはまずないこと(強姦になります)、また逆にこちらから本番行為をお願いしても引き受けてもらえるとは限らないことは心に留めておきましょう。

ただごく一部ですが、「風俗=本番行為」と捉えている風俗店も存在しているようで、「本番行為をお求めなんでしょう?」と迫られたという話がいくつかあります。その際は流されることなく自分の希望する施術をはっきりと伝えましょう。

個人情報・メールに関する注意

予約の際にはメールアドレスとニックネームを伝えることになると思いますが、メールアドレスには気づかないうちに「署名」として本名などの情報が入っていることがあるのをご存知でしょうか?

また facebook などSNSを利用している場合、メールの受信者に自動的にアカウントが表示されてしまうこともあります。

風俗店でも「見るつもりはなくても本名や写真が表示されて困る」という話を何度か聞いたことがあります。できれば普段使っているメールとは別のアドレスを用意して使うとより安全だと思います。

また、当日は財布や携帯電話など氏名のわかるもののは念のため気を付けて管理しましょう。

悪質な店舗について

ここまではトラブルを避けるための注意点を見てきましたが、残念ながら悪質な店舗は存在します。

  • サービス内容の強要:コース時間の延長や、本番行為の強要する
  • 盗撮:ホテルでの施術風景を隠し撮りして、ネット上で販売する
  • 個人情報を利用した脅迫:本名などを調べ、性風俗を利用したことを言いふらすなどと脅迫して金銭を要求する

このような被害は実際に私や知人が遭遇したものです。できるだけこうした悪質な店舗は避けるべきですが、万が一被害にあってしまったら、まず落ち着いて警察へ連絡しましょう。これらの行為はすべて犯罪です。警察庁の性犯罪被害相談電話なども利用してみてください。

最後に、女性側の心づもり

最後に一点、意外と一番多くの女性が悩んでいる問題として「風俗にはまりすぎる」という危険もあります。

男性ホストにはまって大金をつぎ込んでしまったり、毎日電話をしてしまったり、また色々なお店を試すうちに悪質店舗を利用してしまうこともあります。

自由に、安全に、みなさまといっしょに風俗を楽しんでいけたらと思います。

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