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コラム

みんな気になる性器の形

女医さんからのアドバイス
2018年3月09日

こんにちは、産婦人科医のAです。
気になる自分の性器についてのお悩みにお答えしたいと思います。

 

わたしの性器の形、人と違うんじゃないかと不安です…

「わたしの性器の形、人と違うんじゃないかと不安です…」とのご質問がありますが、
皆さんが気にされているのは小陰唇(ひだのようになっている部分)の色や大きさの事が多い様です。小陰唇は正常ではやや黒っぽい色をしています。色素の薄い方もいますが、ほとんどはすこし黒く色素沈着しています。ひだの大きさも、小さめで薄い方もあれば、小さめでも膨らんでいる方や、ひだの大きな方もいらっしゃいます。
気にされて来院された患者様のほとんどが正常ですので、あまり気にする必要は無いと思われますが、気になる場合は婦人科受診をお勧めいたします。

外陰部の大きさが左右で違うような気がする、と言うご質問も良くありますが、体は全く対象でなくても良いので、片側が少し大きい、小さいなどはあまり気にしなくて大丈夫です。
片方が極端に大きい場合は、皮膚もしくは皮下の腫瘤などがある場合もあるため、お近くの婦人科を受診される事をお勧めいたします。

 

どうしても綺麗な形に治してほしい!できますか…?

腫瘤などはなくて、片方の小陰唇がもう片方よりだいぶ大きいなどで、どうしてもサイズを小さくしたいなどのお悩みがある場合は、
形成外科(美容外科)で形や大きさを変える手術が受けられます
その場合は、お近くの形成外科(美容外科)にお問い合わせ下さい。

なんだかブツブツがある気がします…これって病気?ニキビ?

また、ブツブツがある、かゆみがあるなどのお悩みの場合ですが、いつぐらいからできたのか、いつから気がついたのか、かゆみはいつからあるのか、などを医師にお話していただく必要があるため忘れないようにメモに記載して診察時にお持ちになると良いと思います。

ブツブツがある場合ですが、
尖圭コンジローマ性器ヘルペスなどのウイルス性疾患にかかっている場合があります。
ウイルス性疾患は人から感染し、また人にうつしてしまうことがありますので注意が必要です。

え、性病ですか!どこから感染したんだろう…

尖圭コンジローマの場合はヒトパピローマウイルスが原因です。セックスのパートナーからうつってきます。かゆみがある事もありますが、無症状のことも多く、小さいイボが出来て、それがだんだん大きくなり、周囲にイボが増えてきます。
イボに気がついたらすぐに婦人科に受診しましょう。放っておくと増えてしまう為、早めの受診をお願いします。

性器ヘルペスの場合は最初はかゆみがあり、小さな水泡ができ、それが崩れて潰瘍になると痛みが出ます。単純ヘルペスウイルス(Ⅰ型、Ⅱ型)が原因です。パートナーから感染します。
性器に出来るものを性器ヘルペスと呼んでいますが、これは単純ヘルペスⅡ型が原因の事が多く、下半身に出来て、再発が多く見られます。
口の周りにヘルペスが出来たことがある方もいらっしゃると思いますが、これは単純ヘルペスウイルスI型が原因で、パートナーの口の周りに出来た口唇ヘルペス(Ⅰ型)がオーラルセックスによって性器に感染する場合もあります
口唇ヘルペスが過去に出た事のある方は、今は表面に水泡などが出ていなくても、唾液にはウイルスがいますので、相手の免疫力が低下しているときなどは、相手に感染させる恐れがあります。
初感染の場合は38度台の発熱があることもあり、かなり痛みも強く排尿困難(おしっこができない)となり、入院となる場合もあります。
再発の場合は症状が軽く済む場合が多いです。

もし性病になっていたらどうしたら…

ヘルペスウイルスは一度感染すると、ずっと体の中にひそんでいるため、一旦症状が良くなって治ったように見えても、自分の分泌物の中にウイルスがいるため、セックスの時などに相手の免疫力が低下している時などは、相手にうつしてしまうことがあります
ご家族でのバスタオルや体を洗うタオルの使い回しは避けましょう。小さな水ぶくれや、痛みがあるときはすぐに婦人科か皮膚科を受診しましょう。

ただのニキビだと思うんですが…

また外陰部のおでき、しこりなどは、腫瘤(軟線維腫、脂肪腫、粉瘤腫など)が出来ている場合があります。
良性のものは数年経過してもあまりサイズが変化せず、表面が滑らかで、柔らかく可動性があります。
婦人科か皮膚科に受診しましょう。

おできの表面が崩れてきた、膿んできた、嫌な臭いがする時は早めに皮膚科もしくは婦人科に受診されるようにお勧めします。

またニキビのように赤くて、痛みがあり、膿んでいるおできは、毛包炎、皮下膿瘍(皮膚の下に膿がたまっている)、粉瘤腫などであることもあります。
ビキニラインに出来やすく、自然に膿が出て治ってしまうこともあります。
腫れて痛みがあり、歩くのも辛くなる場合もあり、切開して膿を出す必要がある場合もありますので、あまりひどくなる前に受診しましょう。

また、外陰部が大きくピンポン球くらいに腫れてくるときは、バルトリン腺炎やバルトリン腺膿瘍の場合がありますので、早めに婦人科に受診しましょう。
痒みがあり、おりものが多い時は、膣カンジダ症やクラミジア感染症や淋菌感染症などの場合もありますので早めに婦人科に受診をお願い致します。


【監修:関東の婦人科医 A 2018.3】

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