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コラム

あなたの性欲を医学で解明!

女医さんからのアドバイス
2018年7月12日

みなさま、今までに‘ムラッ’ときたこと、だれかと触れ合いたいと思ったこと、あるでしょうか?
それって性欲?違う?いいこと?わるいこと?
医学では性欲についてどう扱われているのでしょうか。今回は婦人科医の先生に「性欲」についてまとめていただきました。

性欲とは

性欲については、そのために書かれた専門書も沢山あるため一言で言うのは難しいところですが、一般的には男女間もしくは雌雄両性の間に生じる肉体的な欲求とされています。簡単に言えば、相手の体に触れたい、セックスしたいと言う欲求です。
繁殖の為の本能とも言われ、生殖能力を獲得する二次性徴、思春期のあたりから、性の目覚めが起こると言われていましたが、幼児期の指しゃぶりなども、そのはじまりであると言われています。
思春期よりもっと小さい頃に性的な欲求があった人もおり、性欲が発現する時期は人それぞれ異なるようです。

性欲があるために、種が繁殖できるわけですが、現代においては同性愛の方々も多く存在するため、必ずしも繁殖をともなわない性欲もあります。

わたし、性欲がないかもしれません…

思春期になっても女性では性欲がすぐにおこらないこともあります。
同性、異性に対して好意をもち、肉体的な接触を図りたいと思う様になり、徐々に肉体的な接触のなかで欲求が高まって行く場合もあります。
また幼少時の家庭でのしつけにもよりますが、厳しく躾けられた場合には、なかなか自分で自分の欲求を認められず、パートナーができても、性欲を表すことが出来にくい場合もあります。
はじめてパートナーができた場合は、パートナーとよく相談して焦らずに、自分の体や相手の体に慣れていき、少しずつ欲求が高まるのを待ちます。
またパートナーと長い期間付き合っている場合は、性欲が起こらないこともあります。
性行為をするまで全く性欲がなく、性行為でようやく興奮して欲求が高まる場合もあります。

女性用バイアグラっていうものがあると聞いたのですが…

男性の場合、勃起障害などにはバイアグラなどのお薬が処方されることもありますが、日本より医学が進んだ米国でもまた、女性性機能障害のお薬は見送られている様です。
クリトリスや膣の入り口にぬって、温かい感じを起こす様なホットジェルなどが売られていますが、女性用バイアグラとは異なります。
性機能障害というものがありますが、女性でも男性でも起こりうる問題です。
これは性的な関心が少なかったり、性欲が全くなかったり、また性的な興奮がおこらないか、起こりにくい。オーガズムを得にくい、性行為中に痛みがある、膣が痙攣してペニスを挿入できない、などの障害があります。

この障害は、精神的な不安感、抑うつ、病気、内服している薬物、心理的な要因などでも起こります。
女性の多くは、性行為が始まってすぐにオーガズムを得ることは難しいのが通常です。
前戯に時間をかけてもらい、パートナーと話し合いながら徐々に興奮を高めますが、女性がオーガズムを得るためには時間がかかります。

性行為のなかで、苦痛を感じるほどの問題がある場合、性機能障害と診断されます。

性行為の際に全く興奮しない、感じないんです。

オーガズムを得られない場合、セックスはただの苦痛になってしまう場合もあります。
男性パートナーが女性に触れる際の触り方などに問題がある場合もあります。
強すぎる刺激は性的な興奮が起こりにくくなってしまいます。
少しでも気持ちが良いと感じたら、パートナーに伝える努力も必要で、恥ずかしがらずに伝えられる環境を作ることも大切です。

色々試しても難しい場合や、精神的な不安感、恐怖心などがある場合は、近くの婦人科もしくは日本性科学会にカウンセリングをしていただける窓口もありますので、問い合わせていただく事をお勧めします。

わたしは性欲がありすぎるんです。悪いことでしょうか。

このように感じる場合は、パートナーと相談してセックスのチャンスを増やす、相手がいない場合はマスターベーション(オナニー)をする事も悪いことではありません。
セックスやマスターベーションの際には、清潔を心がけいただきたいと思います。
マスターベーションで自分の感じるところを探して自分の体をより知っておくことも大切です。パートナーとのセックスの際にオーガズムを得やすくなります。
出会い系サイトなどで複数のパートナーを持つ事も可能ですが、性病リスクも上がりますので、セックスの際はコンドームを必ず使用する、定期的に婦人科で性病の検査を受けるなどの注意が必要です。

また性感マッサージの様な女性向け風俗もあります。
基本的に男性性器の挿入はありません。
キスやオーラルセックスがあるところもあり、全く性病のリスクがないわけではありませんが、プロの男性によるマッサージが受けられます。パートナーに性欲のことが恥ずかしくて伝えられない方、または既婚やパートナーがいる為、パートナー以外の男性性器の挿入は望んでいない方は、こういう所を利用する事もできます。

また、性欲を抑えるためには食欲を満足させる方法もあります。
食べすぎると当然ながら太りますので、注意が必要ですが、食べ物の種類としては肉を減らし、野菜、大豆などの豆類、海藻などを多くしてみてください。

思春期男性の有り余る性欲をスポーツで昇華、発散させるやり方は昔から推奨されています。
運動をすると脳内ホルモンが出るため、スッキリした気分になります。
女性もジョギングやスポーツをしたり、ジムでトレーニングしたり、カラオケで歌を歌ったり、性欲というエネルギーを発散させてみてください。

また親しい友人や家族などに会う機会を増やして、精神的にリラックスする方法も効果があります。

性欲が強い事を悪くとらえず、リラックスして楽しむようにしてみてください。


【監修 2018.7.7 関東の女医A】

 

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